分子シミュレーション関連:環境構築:torque_旧pbs

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
分子シミュレーション関連:環境構築:torque_旧pbs [2016/09/07 13:09] mumeiyamibito分子シミュレーション関連:環境構築:torque_旧pbs [2016/11/25 12:17] (現在) – 以前のリビジョンを復元 (2016/10/12 17:14) mumeiyamibito
行 42: 行 42:
   * ジョブの実行\\ <code bash>$ qrun ジョブID1 ジョブID2 ...</code>   * ジョブの実行\\ <code bash>$ qrun ジョブID1 ジョブID2 ...</code>
   * キューの変更\\ <code bash>$ qmove 変更後のキュー名 ジョブID1 ジョブID2 ...</code>   * キューの変更\\ <code bash>$ qmove 変更後のキュー名 ジョブID1 ジョブID2 ...</code>
 +  * ジョブの属性変更\\ <code bash>$ qalter [投入時の属性オプション] ジョブID1 ジョブID2 ...</code>
 +    * ''投入時の属性オプション'' とは、qsub に与えた ''-l'' や ''-j''、''-m''、''-N'' などのノードやジョブタイトルなどの属性 (詳しくは、[[#ジョブファイル | ジョブオプション]] を参照)
 +    * qhold してから qalter、qrls して使うと良い
 +    * ただし、ジョブ内容は変更できない (例えば、特定のノードでのみ有効なジョブコマンドを属性変更したノード先では使えないし、ジョブが ''mpirun -n 16'' で 16 CPU 使うのに対し、''ppn=4'' で 4 CPU に変更したりするとエラーで落ちるので注意)
   * ジョブにシグナルを送信\\ <code bash>$ qsig -s シグナル ジョブID</code>   * ジョブにシグナルを送信\\ <code bash>$ qsig -s シグナル ジョブID</code>
     * STOP: ジョブのサスペンド(ジョブを終了することなく、CPU を空ける; ただし、torque としては CPU が空くわけではないので、次のジョブは実行されない)     * STOP: ジョブのサスペンド(ジョブを終了することなく、CPU を空ける; ただし、torque としては CPU が空くわけではないので、次のジョブは実行されない)
  • 分子シミュレーション関連/環境構築/torque_旧pbs.1473221384.txt.gz
  • 最終更新: 2016/09/07 13:09
  • by mumeiyamibito